金融被害について

「金融被害について」の有益情報をお届け!

ギャンブル依存症を克服して債務整理後は独立起業に向けて奮闘中!

ギャンブル依存症から債務整理して独立起業

闇金融に手を出した場合は

闇金融とは、貸金業者の登録をしないで金銭の貸し付けをしている業者すべてを言います。

金融庁の登録業者検索HPはこちらです!http://clearing.fsa.go.jp/kashikin/index.php

また、貸金業の登録はしていながら違法な高金利を取る業者も、広義の闇金融に入ります。

闇金融の特徴としては、最初は広告などで低金利の融資条件を提示しておきながら、実際に貸し付ける段階になると超高金利を求めてきたり、保証金などの名目でお金を預かり実際には融資しない融資詐欺(貸します詐欺)もあります。

しかも闇金融は、大手のメーカーや都市銀行などに酷似した商号やロゴを使用して、「○○のグループ会社ですから安心」と誤認させるような手口をつかってきます。

例 みずほトラディショナル、三井住友ファイナンス、富士通ファイナンスなど

2010年の貸金業法改正により、消費者金融への総量規制グレーゾーン金利の撤廃により、消費者金融の審査を断られ闇金融に手を出す人々が増えてきていることは悲しい現実です。

ただし、闇金融で借りることができたとしても、最初は5〜20万円が限界です。

それは、彼らも借手が多重債務者や自己破産をした者などが多いことから、貸し倒れを恐れているからです。

しかし、闇金融がもっとも恐れているのは警察による摘発です。それは、闇金融自身が違法な貸し付行為をしていることを分かっているからです。

2008年6月10日最高裁(平成19(受)569号事件)において、ヤミ金による貸付金は民法708条の不法原因給付であり、被害者からヤミ金への損害賠償請求では、貸付金を利益相殺しない旨の判決を下しました。

これにより、実質的に闇金融から借りた金は、元金も含めて返済する必要がなくなりました。

もし、玄関口で「金を返さないとただですまないぞ」と怒鳴ってきたり、会社に電話をかけてきたりされたら、それは刑法の恐喝罪に該当しますので、すぐに警察に通報するとよいです。

ただ、一般の方は、「そんなことをしたら、よけいからまれる」と思い、闇金融の言われるままになることが多いです。

行き着く果ては、言わなくとも分かりますね。

そうならないために、この場合は法律の専門家に任せてしまったほうがよいです。

法律の専門家に任せたときから、取り立ての電話や嫌がらせも一切なくなりますし、返済する義務もありません。

むしろ、闇金融が不当に利得した金銭を返還請求して、それを弁護士等の費用にあてればよいです。

一般の弁護士ですと、闇金融の仕事をなかなか引き受けてくれないのですが、こちらの弁護士は、相談無料で初回費用0で引き受けてくれます。

こちらを利用すれば闇金融1件を解決する費用は、大体5万円プラス実費くらいだと思ってください。

あなたと家族のためにはそのくらいの費用は捻出できないことはありませんよね。

今すぐ、こちらの弁護士に相談してください。



人気ブログの秘訣はこちらにあります!


にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ
人気ブログランキングへ
人気ブログランキング【ブログの殿堂】



posted by 起上小法師 at 00:00 | Comment(0) | 金融被害について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金融丁による行政指導の実例

2006年4月:クレジットカード会社の一つである「オーエムシーカード」の子会社である アルファオーエムシーに対し、金融庁は4月24日から5月18日までの25日間、債権回収をする管理センターの業務停止命令(弁済の受領などを除く)を出した。

担当者3人が昨年11月、3日間にわたり合計6回、債務者の妻に電話をかけ、借金の一括返済などを迫ったことなど違法行為が繰り返されていたとして貸金業規制法に違反する過剰な取り立て行為に当たると判断した。


2006年4月14日アイフルに対し、融資や取り立てを巡る違法行為が繰り返されていたとして、全店に対し5月8日から3〜25日間の新たな顧客の勧誘、融資などに関する業務停止命令が金融庁より出された。

2006年7月27日: アエル (ローンスターグループ)は関東財務局から、貸金業規正法違反により約250ヶ所ある支店や事務所で2006年8月21日から3〜26日間の全店業務停止命令を受けた。

2006年8月23日: アコムに対しおこなわれた金融庁の定例検査の際、朝日新聞により「業務停止命令を前提とした異例の再検査」との報道がなされたが、その後なんら処分は科されていない。

2006年10月20日:レイクは、債務者の依頼を見落とし勤務先に督促の電話をかけたとして、金融庁から11月13日から11月17日までの5日間業務停止命令(東京と大阪の電話サービスセンターが対象)を受けた。

2007年4月4日: 三和ファイナンスに対し、違法な取り立て行為などを行ったとして、全店舗での業務停止命令処分発動。組織的な違法行為があったと判断され、4月23日から、最長で6月27日までの長期となった。


2008年7月4日:貸金業者が2008年4月21日付けの夕刊紙やスポーツ紙に掲載した広告について、金融庁などが調査を実施、不適切な内容とされた148業者に対して行政対応がされた。→#新聞広告を参照。

人気ブログの秘訣はこちらにあります!


にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ
人気ブログランキングへ
人気ブログランキング【ブログの殿堂】




posted by 起上小法師 at 23:47 | Comment(0) | 金融被害について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クレジットカードを偽造されて不正請求された場合

最近、クレジットカードを所持していながら、自分が使った覚えがないのに、カード会社から多額の請求がくる事件が多発しています。

これは、クレジットカードの偽造による被害です。クレジットカードを偽造して不正な利益を得ている犯罪グループがあります。

犯罪グループは、販売店に設置されたクレジット会社の信用照会端末機に、カードの読み取り機「スキマー」を使ってカードの磁気情報を盗んでいます(この犯罪手法を「スキミング」といます)。

犯罪グループは、スキミングで盗んだ情報で生カードに読み込ませて偽造カードを作り、カード会員を装って多額の商品を購入して不正の利益を得ています。

偽造・不正使用による多額の請求がされた場合に、カード会員が、偽装カードが使われたことを立証できれば、カード利用代金の支払義務を免れます。

この場合には、カード会社が利用代金を負担することになります。

立証する方法としては、販売店のカード利用伝票に署名がある場合には、その署名とカードの署名を比較すれば、偽造・不正使用されたことを容易に立証することができます。

カード利用伝票がない場合には、偽造カードが使用された日時に、その販売店には行っておらず、他の場所にいたというアリバイを立証する必要があります。

したがって、偽造カードの不正使用を防ぐためには、自分のカードを利用する際に、利用した日時、販売店、金額などをメモすること、カード会社から送られてくる請求書・利用明細書とメモを照合する習慣を身につけておくことが大切です。


人気ブログの秘訣はこちらにあります!


にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ
人気ブログランキングへ
人気ブログランキング【ブログの殿堂】




posted by 起上小法師 at 02:52 | Comment(0) | 金融被害について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クレジットカードの盗難・紛失

喫茶店や居酒屋などでバックごと紛失されてクレジットカードの盗難に遭うケースがあります。

このような場合、まず、カード会社と警察に盗難届けをすることです。

通常、カード会員規約には、「紛失や盗難などにより、カードが不正に使用された場合の損害については会員の負担とする。」と書かれています。

しかし、カード会員が紛失・盗難の事実を警察とカード会社に届け出た場合には、提出した日の前後60日間(合計121日間)内は、支払を免除したり、会員にカード盗難保険に加入させて、その保険で損害を補填することがよく行われています。

また、カードの紛失・盗難による不正使用がなされた場合に、会員規約や保険により責任が免除されるのは、ショッピングによる被害だけであり、暗証番号が必要なキャッシングやローンにはよる被害は、原則として免除にならないことが多いようです。

ともあれ、カードの紛失・盗難の場合には、速やかに警察及びカード会社に届け出ることが大切です。


人気ブログの秘訣はこちらにあります!


にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ
人気ブログランキングへ
人気ブログランキング【ブログの殿堂】





posted by 起上小法師 at 02:32 | Comment(0) | 金融被害について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金融庁の職員を名乗る悪質業者

最近、金融庁の職員を名乗り、「あなたのキャッシュカードが偽造されている」などと偽りの内容を告げ、預金口座情報を聞き出そうとする者やカードを預かろうとする者がいるようです。

金融庁の職員が預貯金者に対し、預貯金の口座情報の問合せ等を行うことやキャッシュカードを預かることは一切ありませんので、上記のような不審な連絡等については十分ご注意ください。

このような電話や訪問を受けた場合には、最寄の警察や金融庁金融サービス利用者相談室等に通報するようにしましょう。


金融庁 Tel 03-3506-6000(代表)
監督局銀行第一課
(内線3322、3388)


人気ブログの秘訣はこちらにあります!


にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ
人気ブログランキングへ
人気ブログランキング【ブログの殿堂】





posted by 起上小法師 at 01:40 | Comment(0) | 金融被害について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「090金融」って聞いたことありますか?

090金融というのは、連絡先を固定電話の番号ではなく携帯電話やPHSの番号になっている貸金業者です。

貸金業法では、貸金業を営む者は、必ず固定電話の番号を持っていなければならず、固定電話の番号で、貸金業者の登録をしなければならず、携帯電話の番号による登録は一切認められていません。したがって、固定電話の番号を有しない業者は、全て無登録であり、違法な高金利・取立てを行う悪質金融業者です。

番号が「090」から始まらなくとも、「080」や「070」から始まってもまったく同じことであり、これらを総称して「090金融」と呼ばれています。

連絡先を携帯電話の番号だけにしている業者は、他人名義や架空名義で電話を取得したり、遺失物または盗品である場合もあります。

このため業者の所在がわからずに、違法行為を行っても、摘発されない場合がほとんどであり、警察のほうでも検挙することは、まず不可能と言ってよいでしょう。

090金融が悪質な闇金融であることは間違いないので、その番号を利用できなくすればよいかもしれませんが、携帯通信業者にしても、顧客の守秘義務があるため、利用停止にすることができないでいます。

詐欺に遭うほうにも落ち度があるのでしょうが、こうした金融詐欺が増える一方で、警察も行政もきちんと対策を立てていかなければならない時代にきていると思います。


人気ブログの秘訣はこちらにあります!


にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ
人気ブログランキングへ
人気ブログランキング【ブログの殿堂】



posted by 起上小法師 at 16:57 | Comment(0) | 金融被害について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤミ金融業者のターゲット

ヤミ金融業者のターゲットは、多重債務者や自己破産者、中小零細事業者です。

日弁連の集計によれば、4人に3人は多重債務者で、4人に1人が自己破産者です。

多重債務者は、既に複数のクレジット・サラ金業者からの借入れがあるため自分では元本を返済できなくなっているうえ、新たに借入れしようとしても審査に通らずに借入れできないため、ヤミ金融業者からすれば、格好のターゲットとなるのです。

また、自己破産者は一度借金を帳消しにしているものの、ブラックリストに掲載されているため、新たな借入先を求めて、ヤミ金融を利用してしまうのです。

破産の免責確定を受けたときは、もう二度と借金はしないと心に決めたはずなのに、本当に悲しい現実です。

ヤミ金融業者が多重債務者や自己破産者の個人情報を入手して、ダイレクトメールやファックス・電話をする背景には、名簿屋と呼ばれる業者が暗躍しています。

名簿屋は、サラ金や商工ローンの元社員が多いです。

また、業界別の銀行系・クレジット系・サラ金系などの3つの個人信用情報機関がありますが、そこから流出している可能性もあります。


人気ブログの秘訣はこちらにあります!


にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ
人気ブログランキングへ
人気ブログランキング【ブログの殿堂】




posted by 起上小法師 at 02:06 | Comment(0) | 金融被害について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤミ金融とは?

もともとヤミ金融とは、貸金業の登録をしないで無登録で営業を行う金融業者のことをいいます。

ところが、実質上はヤミ金融であっても、貸金業規制法の摘発を免れたり、見せかけ上登録業者であれば広告をしやすいということから、登録している業者が多くなっています。

東京都知事登録をしているヤミ金融業者の大半が、免許番号が「都@」の業者だったので「トイチ業者」と呼ばれていたことがありました。「都@業者」の大半は、ヤミ金融業者であり、多重債務者を食い物にする「紹介屋」や「買取屋」「融資保証人詐欺業者」です。

サラ金・クレジットが毎月1回の支払であるのに対して、ヤミ金融では、10日に1回、あるいは、1週間に1回となっています。このため、ヤミ金融は、「短期高利金融業者」あるいは「短期金融」とも呼ばれています。

ヤミ金融の金利は、以前は10日で1割(年利365%)、10日で2割(年利730%)の業者がほとんどで、これらの業者はトイチ業者とはトニ業者と呼ばれていました。最近では、、10日で4割、5割が主流となっています。

日弁連の「ヤミ金融110番」の集計では、ヤミ金融の被害者の4人に3人はダイレクトメール・ファックス・電話などで勧誘を受けていることが分かっています。つまり、ヤミ金融から予め狙いをつけられて借金させられているということです。

ダイレクトメールには、「100%融資」「即融資」などの文句といっしょに、金利は29.2%以下だと思わせるような内容のことが書かれていますが、まったくのでたらめです。

これらの悪質なヤミ金業者を見つけたら、すぐさま最寄りの警察、金融庁、都道府県に通報するようにしましょう!


人気ブログの秘訣はこちらにあります!


にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ
人気ブログランキングへ
人気ブログランキング【ブログの殿堂】




posted by 起上小法師 at 01:49 | Comment(0) | 金融被害について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サラ金と商工ローン

商工ローンは、中小零細事業者向けの高利金融業者です。商工ローンも、サラ金と同様に、年25〜29.2%の高利子で貸付けを行っています。

商工ローンの対象は、銀行などの金融機関から融資を受けられない中小零細事業者です。

サラ金が無担保・無保証で20〜50万円を限度として貸付けをするのに大して、商工ローンは、手形や不動産などの担保や保証人をとって、100〜500万円、場合によっては、1000〜5000万円という高額な貸付けを行っています。

サラ金が、高金利、過剰融資、過酷な取立てのいわゆる「サラ金三悪」が問題になったのに対して、商工ローンでは、サラ金の「三悪」に加えて「根保証問題」が大きな問題となりました。

商工ローンの保証契約は、「根保証契約」という形式がとられます。

通常の保証契約は、債務者が100万円の債務を負っていれば、保証人は100万円の限度で保証債務を負います。

根保証契約では、当初は債務者が100万円の債務を負っていても、保証人が5年間で1000万円を極度額とする根保証契約を結んでしまうと、債務者がその後追加借入をして1000万円以上の債務を残して倒産してしまったときは、保証人は1000万円の保証債務を負わされることとなります。

ここで問題となるのは、商工ローンの営業のやり方が、根保証契約について十分な説明を行わずに、保証人には100万円の保証をすればよいよと思わせておいて、結果的に1000万円の保証責任を追及するというような詐欺的商法をとっていることです。

商工ローンには、通常3〜4人、多い場合で10人くらいの保証人をつけます。

経営難に陥っている中小零細事業者が年利25〜29.2%もの高金利で借金をすれば、いずれ倒産することは目に見えています。

そのため、商工ローン業者の中では、「金利は債務者から、元本は保証人から」が合言葉になっているとのことです。


商工ローン業者の暴力団まがいの脅迫的取立のため、恐喝罪や貸金業規制法違反などの容疑で、社員・元社員らが逮捕が相次ぎました。

また、金融監督庁は、悪質な商工ローン業者の業務停止命令等の行政処分を下しました。

さらに、最高裁では業者からの上告審に対して、利息制限法違反の「みなし弁済」については厳格に解釈すべきであるとして、業者側の主張を認めずに、「債務者側全面勝訴」の判決を下しました(2004.2.20)。

人気ブログの秘訣はこちらにあります!


にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ
人気ブログランキングへ
人気ブログランキング【ブログの殿堂】





posted by 起上小法師 at 01:13 | Comment(0) | 金融被害について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とうとう金融詐欺の三次被害が出現!

スポーツ紙やメルマガ広告には、多重債務に陥っている人がつい見入ってしまう広告がたくさんあります。

私自信もそうでしたが、多重債務に陥る人の傾向としては、先のことをきちんと見通して行動するより、とりあえず現状を解決できたら良いという方が多いです。そういう人を相手に、うまく商売でお金儲けしようとしている悪徳業者が世の中にはたくさんいるのです。

多重債務でも即融資します!」「低利子で借金一本化!」「クレサラ借金地獄解消!」など、誘惑的な宣伝文句を信用しないことです。

まともな金融業者組織が、このような有料広告を出すほうがおかしいのです。

最近は、「紹介屋」「買取屋」「整理屋」などの金融詐欺が二次被害だとすれば、「多重債務者を救う会」として高額な入会料を請求する三次被害も出現してきています。

以下に、そのような悪質業者名を挙げておきます。ご注意下さい。


「日本クレサラ相談センター」
「全日本再建対策協議会」
「ライフカウンセリングセンター」
「民主共済会」
「生活改善友の会」
「生活センター」
「上野互助会」
「オリーブの会」


等です。

人気ブログの秘訣はこちらにあります!


にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ
人気ブログランキングへ
人気ブログランキング【ブログの殿堂】





posted by 起上小法師 at 15:04 | Comment(0) | 金融被害について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紹介屋、買取屋、整理屋とは?

1.紹介屋とは

新聞の折り込み広告やメルマガ広告、雑誌などのおとり広告を信用して問い合わせてきた人に対して、自分では一切融資を行わず、単に他のサラ金業者を紹介して、「私のところが紹介したからあなたは融資を受けられた」と嘘を言い、高額の紹介料(融資額の2割から8割)をピンハネする業者をいいます。

なかには、生年月日や氏名などを尋ねた上で、信用情報機関に確認するふりをして、「あなたはブラックリストに載っています。当社の信用で紹介した業者であれば、融資を受けることができます。」などと巧妙な手口をつかって詐欺をする悪徳業者も後を絶ちません。


2.買取屋とは

おとり広告を見て問い合わせてきた人に対して、クレジットカードでパソコン、宝石、ヴィトンのバッグ、新幹線の切符等を購入させ、これらの物を定価の3〜4割程度の安値で買い取り、さらに高額な手数料を請求す業者を言います。

これらの業者は、「クレジットカードのショッピング枠の現金化!」などと広告をしていることがほとんどです。


3,整理屋とは

紹介屋や買取屋から紹介されたり、自らおとり広告を出すことによって、問い合わせてきた多重債務者から高額の手数料を取って債務整理を専門的に行っている業者です。新聞等の報道にあるように悪質な提携弁護士と組んでいる場合が多いようです。

人気ブログの秘訣はこちらにあります!


にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ
人気ブログランキングへ
人気ブログランキング【ブログの殿堂】





posted by 起上小法師 at 14:53 | Comment(0) | 金融被害について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

多重債務者がおちいる二次被害について

最近は、新聞の折り込み広告だけでなく、インターネット上のメルマガ広告、タウン誌、電車のつり革広告、電話ボックス、ダイレクトメールなど、あらゆる手段を使って、借金解決のための広告を見かけます。


多重債務でも即融資します!」「低利子で借金一本化!」「クレサラ借金地獄解消!」等々、といった宣伝文句があります。

これらは、ほぼ全て「紹介屋」「買取屋」「整理屋」と呼ばれる悪質業者による、おとり広告です。  

多重債務で苦しんでいる方は、毎日のように債権者からの取り立てに追われ、綿にもすがる気持ちで、これらの広告を見入ってしまします。 しかし、決して、これらのおとり広告を信じてはいけません。

もし、広告の甘い言葉を信じて彼らの言われるままに行動した場合、本来であれば解決できる場合であっても、傷口を拡げてしまい、 更なる借金地獄に落ち込んでしまうからです。

そこで、自分の借金をどうやって解決したらよいか、正しい知識をもつことがまず必要なのです。
  
必要なことは、このブログにすべて記載されています。たくさんの記事を載せていますので、わかりにくい方は、各ページの最後「トップページ」にもどるをクリックして、トップページの右側のカテゴリーから見たい記事をご覧になってください。


人気ブログの秘訣はこちらにあります!


にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ
人気ブログランキングへ
人気ブログランキング【ブログの殿堂】




posted by 起上小法師 at 14:35 | Comment(0) | 金融被害について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金融被害実例@

ある会社員の実例です。

その方は、クレジット会社2社から、キャッシング・ローン・クレジットで計300万円ほどの債務がありました。毎月の利息4万円の支払だけで精いっぱいで、元金はいっこうに減りませんでした。

そんなある日、携帯電話に「借金の一本化のために低利子で貸付できます」とのメルマガ広告が入ってきました。

その方は、溺れる者わらをもつかむで、そのニセ金融業者に電話してしまったのです。

すると、その業者が言うには、「あなたはの負債額では、当社がすぐに融資することはできませんが、当社で斡旋する金融業者からお金を借りてくれれば、その信用で当社から低利子で融資できます。」とのことでした。

その方は、業者に言われるままに、TVでも有名なサラ金業者3社から計130万円借りてしまいました。

さらに、ニセ金融業者から「当社に手数料94万円を支払い、新たに融資してもらった金融業者3社に利息を5ヶ月分返してくれれば、その信用で、当社のほうで130万円を返済する代わりに、あなたに借金一本化のための300万円を融資します。

そして、半年間は利息なしで、7ヶ月以降は年利1.5%で返却してもらえればよいです。」と言われ、その業者に94万円送金してしまいました。

その後、その方は、4ヶ月サラ金業者に利息を支払い続け、そのニセ金融業者に電話したところ、その番号はすでに使われておらず、ホームページも見れず、住所掲載のマンションに行って管理人に尋ねたところ、「そんな業者や代表者は当マンションにはおりません。」と言われたそうです。

そのときになって初めて、その方は自分が騙されたと気づいたわけです。

その後、警察に被害届けを出したそうですが、犯人は未だ逮捕されていません。

その方は、このために、一気に負債額がふくらみ、とうとう自己破産の決意をされたとのことです。


ちなみに、金融被害にあったこの方にも軽率な面はあると思いますが、こういう場合、第三者からの詐欺によって債務額が大きくなったのですから、自己破産の免責不許可事由にはなりません。

こうした、金融詐欺に遭わないうようにするためには、金融庁に届け出た業者かどうかを検索することができます。

金融庁http://clearing.fsa.go.jp/kashikin/index.php

また、悪質金融業者の一覧がこちらから閲覧できます。
悪質金融業者http://sato5555.com/news/
金融詐欺データベース@http://www.jga808.com/attention.html
金融詐欺データベースAhttp://www.jga3.com/attention2.html

さらに、被害に遭ってしまったり遭いそうなときは、住所地の警察に通報しましょう。匿名で通報するには、 警察庁サイバー犯罪対策本部へ通報するとよいです。http://www.internethotline.jp/

人気ブログの秘訣はこちらにあります!


にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ
人気ブログランキングへ
人気ブログランキング【ブログの殿堂】



posted by 起上小法師 at 15:45 | Comment(0) | 金融被害について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金融被害実例A

ある会社経営者の実例です。

この方の経営する会社に、ある日FAXでチラシが送られてきました。
そのチラシには、「会社の運営資金・設備投資費用など低利子で融資します!」と記載されていました。

その方はチラシを見て、さっそくその業者に電話をし、運営資金の融資を申し込みました。電話では、「必要経費120万円と、保証委託金250万円を振り込めば2千万円を融資します。」と説明を受け、実際に振り込みました。

しかし、「振込人名義と申込人名義が違うのでもう一度振り込んでください。」と言われ、仕方なく再度振り込みを行いました。結局、融資は受けられませんでした。

それどころか更に、「貸し倒れの保険金も必要。」などと金銭の振込みを要求されました。

この時点で、その方はおかしいと判断し、金融業界に詳しい方に相談したところ、金融庁に登録されていないニセ金融業者と分かりました。その後、警察に通報されたそうですが、未だ犯人は逮捕されていません。

このように悪徳業者は、会社のデータ等をを名簿屋などから買い取り、直接FAXなどでチラシを送ってきますので、くれぐれもご注意ください。


こうした、金融詐欺に遭わないうようにするためには、金融庁に届け出た業者かどうかを検索することができます。
金融庁http://clearing.fsa.go.jp/kashikin/index.php

また、悪質金融業者の一覧がこちらから閲覧できます。

悪質金融業者http://sato5555.com/news/
金融詐欺データベース@http://www.jga808.com/attention.html
金融詐欺データベースAhttp://www.jga3.com/attention2.html

さらに、被害に遭ってしまったり遭いそうなときは、住所地の警察に通報しましょう。匿名で通報するには、 警察庁サイバー犯罪対策本部へ通報するとよいです。
http://www.internethotline.jp/

人気ブログの秘訣はこちらにあります!


にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ
人気ブログランキングへ
人気ブログランキング【ブログの殿堂】




posted by 起上小法師 at 15:43 | Comment(0) | 金融被害について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金融詐欺・振り込め詐欺一覧リスト発見!

最近は、金融詐欺振り込め詐欺が大量に発生しています。

TV等でお年寄りが電話や訪問を受けて振り込め詐欺の被害にあったことの報道が後を経ちませんが、それは氷山の一角でしかありません。

これらの詐欺集団は、プロであり、実に巧妙な手口を使ってきます。住所も銀行口座名義も架空なことが多く、警察に被害届けをしてもまずは捕まらないようになっています。海外に拠点をおいて、人を騙して稼いだお金でいざとなれば、何年か海外へ逃げればよいのです。

手口としては、借金を一本化、パチンコ・スロット攻略法販売、出会い系、FX代行・・・等いろいろあります。しかし、それらは、別個の組織ではなく、マフィアのような関連し合っている極悪組織ではないかと思います。

インターネットが旺盛している今の時代にあっては、こういう悪は必然的に入り込みますので、善悪を見極める目が大切だと思います。


くれぐれも、入金するとまずは戻ってきませんので、自分に非があったとしても、入金してはいけません。

こちらが返事をしないと、債権回収会社と名乗って、こわいおじさんさんから電話がかかってくることがありますが、その電話番号を携帯であれば着信拒否にするか、電話に出ないかにしてください。


詐欺に遭いそうであれば、こちらのサイトにはより詳細に載っていますので、ご覧ください。 

金融詐欺・振り込め詐欺一覧リストhttp://www.jga808.com/attention.html
http://ameblo.jp/sagi/entry-10026982128.html

また、金融庁に登録している金融業者かどうかは、次の検索方法で調べてみてください。

金融庁登録業者検索http://clearing.fsa.go.jp/kashikin/index.php

最後に、被害に遭ったり遭いそうなときは、警察庁サイバー犯罪対策本部へ通報しておくとよいです。これ以上、被害に遭う方が出ないように協力することも大切です。こちらは、匿名で通報することもできます。
警察庁サイバー対策本部http://www.internethotline.jp/

人気ブログの秘訣はこちらにあります!


にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ
人気ブログランキングへ
人気ブログランキング【ブログの殿堂】



posted by 起上小法師 at 23:15 | Comment(0) | 金融被害について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
[PR]テンプレート by アフィリエイト実践講座
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。