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ブラックリスト掲載者でも使えるVISAデビットカード

VISAデビットカードは、通常のクレジットカードのような審査は無く、基本的に15歳以上で口座さえ開設すれば、誰でも発行してもらえます。

日本では余り広がってはいませんが、財布代わりに使えてとても便利なカードです。

ATMから出金しなくても、国内260万、世界中で2,400万か所以上のVISAマークがある加盟店なら、どこでも買物、飲食、宿泊などができます。お店でも、ネットでも、公共料金も、通常のVISAカードと同様に使うことができます。使い方は、VISAマークのお店でカードを提示してサインするだけです。お支払い回数を聞かれたら「1回でお願いします」と答えればよいです。

利用枠は、カードを発行している銀行の普通預金残高の範囲内ですから、クレジットカードのような使いすぎの心配がなく安心です。また、決済に伴う金利もありません。使用した内容が通帳に記載されるので管理もしやすくなっています。

さらに、VISAマーク・PLUSマークのある、世界165ヶ国約100万台のATMで、通常のクレジットカードによるキャッシングよりも安い手数料で、現地通貨を引き出せます。


1.スルガ銀行VISAデビットカード

年間のご利用額に対して、一定率のキャッシュバックの特典があります。また、デビットカードで購入した商品について破損・盗難など
による損害補償がついています。

詳細はこちら→
http://www.surugabank.co.jp/my/debit/index.html



2.楽天銀行のVISAデビットカード

スルガ銀行とほぼ同様のサービス

詳細はこちら→
http://www.ebank.co.jp/kojin/debit/index.html

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posted by 起上小法師 at 02:22 | Comment(0) | クレジット・サラ金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クレジットカードの現金化について

これは、クレジットカードのショッピング枠を現金に代えるということです。

通常、クレジットカードには、はじめからキャッシング枠とショッピング枠が付いています。

キャッシング枠を使い切るとそれ以上お金を借りることはできませんが、ショッピング枠が残っていればカードで買い物はできます。

そのショッピング枠の残りで金券等のモノを買って売るなどして換金してしまえば、結果的に現金を手にすることができます

ショッピング枠の利用限度額もありますが、日本では一般カードで5万〜50万円、利用実績などによっては50万円〜100万円程度、富裕層を対象としたゴールドカードなどでは100万〜300万円程度まであります。

キャッシングの利息と比べて、1・2回払いですと手数料が安いため、使い過ぎてしまう傾向があります。

現金化で個人でできるレベルのものとしては、@各種チケット(金券等)をクレジットカードで購入し金券ショップなどに買取ってもらう、A有名ブランド品、宝石、時計、家電製品などをクレジットカードで購入し買取ってもらうなどがあります。

次に、クレジットカードのショッピング枠の現金化を売り物にしている業者が非常にたくさんあります。

インターネット、看板、新聞、雑誌、電柱張り紙などでさかんに広告を出しています。サラ金などの消費者金融の金利は20%台が一般ですが、「ショッピング枠を現金化」では90%といった高キャッシュバック率を前面に出し、消費者金融より金利が安いということをアピールしようとしています。

現金化業者は、来店不要、クレジットカードさえあれば審査なしでOK、オンライン上で手続きが簡単、即日融資などを歌い文句にしています。

しかし、実際には現金化業者を利用した場合、業者の指示に従ってクレジットカードの利用枠で商品を購入し、その商品を業者が買い上げるということを行います。

この方法をとれば、即日融資が難しいだけでなく、商品によって交換率が大きく違ってくることになります。

さらに、業者が90%で買い取ると言っても、そこからさらに業者の手数料が差し引かれて、結局は購入した商品の代金の半分くらいしか手に入ってこないなんていうこともよくあります。

また、カード会社への支払いが終わるまでの間、その商品の所有権はカード会社に留保されています。

そのため、支払いが終わってない段階でその商品を現金化業者に渡してキャッシュバックを得ようとすることは、カード会社の規約違反に反し、カード利用ができなくなり、残債務の即時全額支払いを要求されるなんてことになりかねません。

仮に、現金化をする際にトラブルが生じても、クレジットカード会社は協力しれません。

その場合、交渉する相手は現金化業者と販売店の2つになります。

販売店は、商品が未使用の場合であれば、返品できることもありますが、現金化業者のほうは、高額な手数料や利息を請求してくることになります。

これでは、業者を利用した意味がまったくありません。


「クレジットカードを現金化」は、結局は借金と同じです。

商品を買い取ってもらい現金が入ってきたとしても、その商品を購入した代金+手数料(+分割払い手数料)をクレジット会社に払わなければなりませんので、借金の解決になりません。

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posted by 起上小法師 at 00:08 | Comment(0) | クレジット・サラ金について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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