任意整理について

「任意整理について」の有益情報をお届け!

ギャンブル依存症を克服して債務整理後は独立起業に向けて奮闘中!

ギャンブル依存症から債務整理して独立起業

任意整理の成功事例

Aさんの場合

負債総額:280万円(5社)

毎月の返済額:8.5万円

借入期間:平均5年

借入原因:ギャンブルなど

手取収入:21万円(正社員)

家族構成:一人暮らし


Aさんはサラ金・クレジット会社5社との取引期間が5年程あったため、利息制限法で引直し計算をしたところ、借金を280万円から120万円まで減少することができました。

そのため、自己破産や民事再生ではなく任意整理の解決を選択することになりました。

その結果、毎月の返済額を8.5万円から3.3万円に減らすことができ、その後、3年をかけて借金をすべて支払いました。


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posted by 起上小法師 at 23:43 | Comment(0) | 任意整理について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

任意整理のメリットとデメリット

◆メリット◆

@弁護士や司法書士に依頼することで、金融業者からの支払督促が止  まる。
 
A裁判所を通さないで、弁護士や司法書士が法律的に解決してくれるので、債務者自身の負担が一番軽い。

B過払い金が発生していれば、その分を回収でき、 また任意整理後は利息がカットされる。

C自己破産のように資格制限がないので、第三者に知られることがない。

D自己破産・民事再生の場合は、全債権者をリストアップして手続きを進めていかなければならないが、任意整理では、 特定の債権者とのみ解決していくことができる。

E自己破産・民事再生のように、官報に名前等が載ることがない。


◆デメリット◆
 
@5年ほどは、ブラックリストに載ってしまう。

A示談による和解が成立しない場合は、債権者のほうで裁判をして強  制執行の手段をとってくることがある。


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posted by 起上小法師 at 23:35 | Comment(0) | 任意整理について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

任意整理とは

任意整理とは、弁護士や司法書士が法的手続きをとらないで、直接債権者と示談交渉するシステムです。

債務者が、弁護士に任意整理を委任すると、弁護士は受任通知を各債権者に送付し各債権者から取引の開示を受けます。次に、弁護士が取引明細に基づき、利息制限法による引き直し計算をし、債務者の支払能力に応じて各債権者との分割または一括払いの示談交渉に入ります。

日本弁護士連合会の任意整理の基準によれば、弁護士の受認通知の到達後の利息、遅延損害金等は付加せず、または、短期または一括支払の場合は、前記引き直し計算額を減額して示談を成立することが一般とされています。

任意整理にかかる弁護士費用としては、債権者が2名以下であれば、5万円以下、債権者が3名以上であれば、1件につき2万円程度です。

貸金業法21条により、弁護士や司法書士からの受任通知の到達によって、債権者が債務者に直接取り立て行為(請求)をすることはできなくなります。その点については、取り立て行為によるストレスからは解放されることになります。

しかし、任意整理では、自己破産や民事再生のように強制執行の停止等の効力はありませんので、返済が遅れた場合には、債権者の提訴や仮差押え等により強制執行を受けることがあります。


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posted by 起上小法師 at 16:02 | Comment(0) | 任意整理について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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