闇金融に手を出した場合は

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闇金融に手を出した場合は

闇金融とは、貸金業者の登録をしないで金銭の貸し付けをしている業者すべてを言います。

金融庁の登録業者検索HPはこちらです!http://clearing.fsa.go.jp/kashikin/index.php

また、貸金業の登録はしていながら違法な高金利を取る業者も、広義の闇金融に入ります。

闇金融の特徴としては、最初は広告などで低金利の融資条件を提示しておきながら、実際に貸し付ける段階になると超高金利を求めてきたり、保証金などの名目でお金を預かり実際には融資しない融資詐欺(貸します詐欺)もあります。

しかも闇金融は、大手のメーカーや都市銀行などに酷似した商号やロゴを使用して、「○○のグループ会社ですから安心」と誤認させるような手口をつかってきます。

例 みずほトラディショナル、三井住友ファイナンス、富士通ファイナンスなど

2010年の貸金業法改正により、消費者金融への総量規制グレーゾーン金利の撤廃により、消費者金融の審査を断られ闇金融に手を出す人々が増えてきていることは悲しい現実です。

ただし、闇金融で借りることができたとしても、最初は5〜20万円が限界です。

それは、彼らも借手が多重債務者や自己破産をした者などが多いことから、貸し倒れを恐れているからです。

しかし、闇金融がもっとも恐れているのは警察による摘発です。それは、闇金融自身が違法な貸し付行為をしていることを分かっているからです。

2008年6月10日最高裁(平成19(受)569号事件)において、ヤミ金による貸付金は民法708条の不法原因給付であり、被害者からヤミ金への損害賠償請求では、貸付金を利益相殺しない旨の判決を下しました。

これにより、実質的に闇金融から借りた金は、元金も含めて返済する必要がなくなりました。

もし、玄関口で「金を返さないとただですまないぞ」と怒鳴ってきたり、会社に電話をかけてきたりされたら、それは刑法の恐喝罪に該当しますので、すぐに警察に通報するとよいです。

ただ、一般の方は、「そんなことをしたら、よけいからまれる」と思い、闇金融の言われるままになることが多いです。

行き着く果ては、言わなくとも分かりますね。

そうならないために、この場合は法律の専門家に任せてしまったほうがよいです。

法律の専門家に任せたときから、取り立ての電話や嫌がらせも一切なくなりますし、返済する義務もありません。

むしろ、闇金融が不当に利得した金銭を返還請求して、それを弁護士等の費用にあてればよいです。

一般の弁護士ですと、闇金融の仕事をなかなか引き受けてくれないのですが、こちらの弁護士は、相談無料で初回費用0で引き受けてくれます。

こちらを利用すれば闇金融1件を解決する費用は、大体5万円プラス実費くらいだと思ってください。

あなたと家族のためにはそのくらいの費用は捻出できないことはありませんよね。

今すぐ、こちらの弁護士に相談してください。



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posted by 起上小法師 at 00:00 | Comment(0) | 金融被害について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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