ギャンブルはお金持ちの遊び

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ギャンブルはお金持ちの遊び

私は、不動産事業に失敗してから相当ギャンブルにはまりました。

パチンコ・競馬・競艇にはまり、学習塾の講師していたときの20万円ほどの給与は1週間ほどでなくなり、次の給与日までの3週間を千円で暮らしていました。

もちろん、必要経費の家賃・光熱費、定期代、食料品などを3週間分買いだめしておきました。

毎日、納豆ライスとインスタントラーメンの生活が続いていました。

たまにパチンコで儲かると2週間くらいは普通の生活ができる月がありました。

私がギャンブルをやめられなかった理由は、儲かったときの喜びを忘れられないのもありましたが、塾でも数学を教えていてデータ分析には自信があったからです。

そのデータ分析を駆使して勝率、パチンコで言えば儲かる確率、競馬・競艇で言えば的中率は70%くらいはいきました。

一般の人からすれば高い勝率・的中率なんですが、負けが続いたときに次に使う軍資金がなくなりやめざるを得なくなります。

ギャンブルのプロからすれば、1日5万円まで使ってよいお金を用意し、仮に負けたら次回は10万円、それでも負けたら次回は20万円用意すれば、月単位で考えたらほとんど負けることはないと言います。

しかし、私にはそれだけギャンブルにつぎ込むお金はありませんでした。

また、私にはある程度儲かったらそこで止める勇気もなく、当たらないと熱くなってすぐ夢中になってしまうのでプロには向きませんでした。

よく、パチンコ店には毎日来ているおじさんやおばさんたちがいて1日中やっています。

そのおじさんやおばさんの中にはプロ級の人もいるかもしれませんが、トータルで儲かっているはずはありません。

他にやることがないので、パチンコが楽しみなんでしょうが、よくお金が続くと思います。

もし、国からもらっている年金がパチンコ代に消えていっているとしたらゾッとしますね。

パチンコ店について言えば、違法な遠隔操作がときどき問題になりますが、ほとんどの店が裏で遠隔操作をやっていると聞いたことがあります。

たまに行った店では儲かりますが、続けて行くと儲からなくなるのは、きっとそのせいだと思います。

もちろん、パチンコ店の遠隔操作をくらます立ち回り法もあるのですが、ここでは控えておきます。

競馬・競艇では、誰が儲けているかといえば、国です。国が馬券代や船券代の70%をもらい、残りの30%を馬主・騎手・調教師、馬券購入者へ分配されていきます。

そのうえ、競馬・競輪・競艇については、儲けたお金に対して税金をはらわなければならないので、国は儲けすぎです。

いろいろ考えると、結局、ギャンブルはお金持ちがする遊びであって、私のようなお金のない人間がやってもお金をむしり取られていくだけだと分かり止めることにしました。


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posted by 起上小法師 at 00:08 | Comment(0) | ギャンブル依存症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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