事業の資金繰り(キャッシュフロー)

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事業の資金繰り(キャッシュフロー)

独立起業するにあたり、お金の問題は避けて通ることが出来ません。

実際に起業すれば、当面はビジネスとプライベートの境がなく、忙しい日々を送ることになります。

日々ビジネスをしていくうえでも、生活をしていくうえでもお金はかかりますので、とりわけ事業の資金繰り(キャッシュフロー)が安定するまでは、生活にかかる費用を事業にかかる経費に回さなければならないことがよくあります。

特に、起業したばかりの時は、事業収入が得られず、生活に不自由することがありますので、プライベートな生活費についても、しっかりと把握しておくことが必要です。

私の場合は、家賃、電気・ガス・水道・光熱費、通信費、交通費、備品費、以外の生活費は1ヶ月2万円で切りつめたいた期間が2年ほどありました。


ビジネスのファイナンシャル分析

ビジネスをお金の面から見た場合、「収益性分析」と「資金繰り分析」の2つがあります。

@収益性分析について

これは、事業を収益面から分析することです。

・総利益=売上−売上原価
・営業利益=総利益−販管費
・経常利益=営業利益−金融収支
・税引き前当期利益=経常利益−特別損益
・当期利益=税引き前当期利益−法人税等



A資金繰り(キャッシュフロー)分析について

これは、事業の「収入面」と「支出面」から分析することです。

「収入面」はについては、実際に事業をやってみなければ分からないところもありますが、「支出面」はある程度予測可能です。そのため、起業する前にコスト予測をしっかりとやり、それに見合う収益が得られるかどうか、予め判断することが大切です。


ビジネスの収入面は

既存ビジネス等はある程度予測可能ですが、新規ビジネスは予測困難
でし。当面は、売上を上げることに全力を注入します。また、事業の中にキャッシュを確実に稼げるビジネスを検討することが必要です。


ビジネスの支出面は  

・会社設立費用:会社形態で事業を始める場合、定款認証や登記などの諸費用

・初期費用:事務所の敷金・保証金、設備、通信回線、備品など、事業を始めるのに最低限かかる諸費用。初期費用は出来る限り抑える。

・運転資金:事業をやっていく上でかかる経常的な費用(仕入費用、商品開発費、人件費、家賃、光熱費 他)。運転資金をしっかりと把握して固定費は出来る限り抑える。


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posted by 起上小法師 at 00:30 | Comment(0) | 独立起業への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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