起業することの意味とは

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起業することの意味とは

起業するにあたって知っておかなければならないことがあると思いますので、以下、「起業することの意味」についてお話していきます。

1.起業のリスクについて

まず、最初に、「リスクの概念」があります。これは現在、起業するという人生を大きく左右する出来事に対して、そのリターンのみにとらわれることなく、リスクについてもっと考える必要があると思います。

私自身が、起業に失敗して自己破産まで追いつめられた経験から申しますと、自分の実力というか可能性を過信して、先行投資だけでリターンがなければ、借金だけが残り失敗します。インターネットなどで、成功例はあまたとありますが、それらの成功者はけっして安易な道を通ってくているはずはありません。多くの人が、途中で断念してしまうか、私のように甘い見通しのもとに多大な先行投資をして失敗するかのどちらかの結末になっていることが多いように思います。

ですから、原因と結果があるように、現在の自分がどういう行動を起こせば、どういう結果になるかをもっと厳しい視点で見ることが大切だと思います。


2.日本独自の起業風土について

次に、日本には、「日本独自の起業風土」があります。これは、私は、武士道が伝統として残っているからではないかと思います。「武士は食わねど高楊枝」という諺があるように、日本人には、どんなに貧しくても、プライドだけは持ち続けようとするところがあります。それが、起業とどういう関係があるかといいますと、そもそも起業をする人は、人に使われるのをよしとしていない人が多いからです。私自身がそうであり、尊敬しない人に使われるのは苦痛でしかないのです。また、法律家で独立している人のことを、侍(さむらい)業ということがあります。一見すごく格好よく聞こえるのですが、侍は、潔さをモットーとしている反面、人知れず、辛い思いもしているはずです。

実際に、日本の社会は、起業の失敗者にとっては非常に厳しい社会です。起業を奨励する風土はあっても、その一方で失敗に対しては寛容ではありません。私のペンネーム、起上小法師(おきあがりこぶし)のように、何度でも再チャレンジする風土は、今の日本にはまだできていないのが現状です。(例えば、起業の失敗は、再就職時においてマイナス要因になることが多いです。


3.起業理念について

最後に、「起業理念」があります。そして、これこそが起業が成功するかどうか一番大切なポイントだと思います。

例えば、単にお金を儲けたいというだけでは、足りないでしょう。起業が成功をさせるためには、人知れず努力し続けることが必ず必要になってきます。

お金というものは、仕事をすれば見返りとして入ってきます。どんな仕事をしても、ある一定の目標の金額までは、自分の資産として持つことができるはずです。

起業をすることで収入を得たら、その収入を何のために使うかということが大切です。次の起業のステップにするための資本にすることもあるし、あるいは、慈善事業として社会に貢献するのも一つです。

起業目的については、人によってそれぞれ異なりますが、この目的があるから、人知れず努力することができるのではないでしょうか。困難・苦難にあってこそ、自分を磨くチャンスだと思って、努力研鑽することによって、次のチャンスが生まれてきます。また、不思議なことに、そう思って努力していると、必ず、協力者が現れてきます。

起業といっても、社会があって起業できるのですから、自分の起業理念が、世の人に受け入れられるものであることが大切だと思います。


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posted by 起上小法師 at 23:56 | Comment(0) | 独立起業への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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