個人民事再生の最低弁済基準

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個人民事再生の最低弁済基準

最低弁済基準 とは、民事再生成立後に、最低限返済しなければならない金額のことです。

この最低弁済基準は


@「債権の調査によって確定した無担保再生債権の総額の5分の1」か「100万円」のいずれか多い金額
A債権の総額が100万円未満の場合には、債権総額の金額
B債権の総額が300万円を超える場合には、300万円


となっています。

なお、上記の最低弁済基準には、住宅ローンでの借金の金額は入っていません。

民事再生は、建物や土地を強制執行の対象とせずに、住宅ローンを継続して返済してくことに大きな特徴がありますので、住宅ローンは、別枠で返済することになります。

返済計画案を作成する時には、この点も忘れないようにしなくてはいけません。

最低弁済基準で算出した金額を下回る、再生計画案を提出した場合には、再生計画案は、認められなくなります。

したがって、再生計画案が認められるためには、この最低弁済基準の最低金額を上回る金額を返済する計画を立てる必要があります。


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posted by 起上小法師 at 18:00 | Comment(0) | 個人民事再生について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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