個人民事再生手続きの申立をする前に

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個人民事再生手続きの申立をする前に

当ブログでも説明していますが、個人民事再生には、「小規模個人再生」と「給与所得者個人再生」の2つがあり、それぞれ申立書が違ってきます。

1.小規模個人再生を行なう場合

「再生手続開始申立書(小規模個人再生)」という申立書をちほう裁判所に提出します。

2.給与所得者個人再生を行なう場合
「再生手続開始申立書(小規模個人再生)」という申立書を裁判所に提出します。


どちらも申立書は、裁判所ごとに違っていますので、裁判所に問い合わせてみて、申立書をいただけるかどうか確認してください。通常、書式は自由と言われますので、自分で書式を入手できる場合は、そちらを使われたらよいです。

再生手続開始申立書(小規模個人再生)には、まず、申立者の情報として、以下の記入事項があります。
 
 @氏名
 A生年月日
 B住所
 C職業

基本的には、住民票や戸籍に記載されている内容を記載してください。

弁護士や司法書士に依頼した場合には、その法律家の氏名、住所なども記入します。

さらに、@申立ての趣旨、A申立ての理由等を記入します。

「申立ての理由等」については、「計画弁済予定額」を記載する必要があります。

このため、個人の民事再生の申立を行なう前に、利息制限法で引き直し計算をしたうえで、実際に、どのような計画で返済を進めて行くかの計画を立てておくことが必要です。

というのは、も、個人民事再生が成立したときに、申立書に記載した「計画弁済予定額」を、個人再生委員への口座へ、毎月、支払いを行うことになるからです。

債務整理の中では、最も手続きが難しいので、ご自分でできるかどうかを無料法律相談などを受けて、法律の専門家の意見を聞いて、よく検討されてください。


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posted by 起上小法師 at 17:23 | Comment(0) | 個人民事再生について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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