貸金業者には取引履歴の開示義務があるか?

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貸金業者には取引履歴の開示義務があるか?

貸金業者取引履歴の開示を求めても「取引履歴の開示義務はない」等と主張されることがあります。

確かに、法律上、明文で貸金業者に開示義務を定めた規定はありません。

しかし、貸金業者には信義則上の開示義務があると考えられています。

金融庁の事務ガイドラインによれば、貸金業者は『債務者、保証人その他の債務の弁済を行おうとする者から、帳簿の記載事項のうち、当該弁済に係る債務の内容について開示を求められたときに協力すること』と定められています。

裁判上でも取引履歴の開示については激しく争われており、開示義務を認めるものもあれば認めない判決もあります。近い将来、最高裁で貸金業者の取引履歴開示義務を認める判決が出ると思われます。

私の場合は、まず、取引していたすべてのクレジット・サラ金業者へ普通郵便で手紙を出しました。手紙の内容は、「この度、・・・・の理由で法的に債務整理することになったこと大変申し訳なく思っています。」ということを告げ、「最終的には法律家に依頼する用意があること」をほのめかしました。実際には、私自身が法律の知識を持っていましたので、法律家に依頼せずに独力ですることができましたが、思ったよりもずいぶんあっさりと、業者が取引履歴の開示をしてくれました。


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posted by 起上小法師 at 01:05 | Comment(0) | 過払い金請求の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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