知らないうちに保証人にされてしまったら?

「知らないうちに保証人にされてしまったら?」の有益情報をお届け!

ギャンブル依存症を克服して債務整理後は独立起業に向けて奮闘中!

ギャンブル依存症から債務整理して独立起業

知らないうちに保証人にされてしまったら?

まず、(連帯)保証契約はサラ金業者などとの契約です。したがって、、業者に対してあなた自身が(連帯)保証人になる旨の意思表示をしていなければ、その支払義務はありません。

通常は、契約書や借用書の連帯保証人欄に署名・押印することによって連帯保証契約は成立します。場合によっては、サラ金業者が連帯保証人になるかどうかを電話で聞いてくる場合があります。

このような場合はたとえ電話であっても連帯保証人になることを承諾しまえば、連帯保証人としての責任を負いますので注意して下さい。

なお、貸金業規正法では保証契約を締結した時は、契約書面を当該保証人に交付しなければならず、書面の交付がない場合は100万円以下の罰金に処せられます。


ですから、勝手に保証人にさせられて、保証契約の書面を受け取っていなければ、支払義務がないだけでなく、金融庁や都道府県にその業者を通報すれば行政処分に付することもできるのです。

人気ブログの秘訣はこちらにあります!


にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ
人気ブログランキングへ
人気ブログランキング【ブログの殿堂】




posted by 起上小法師 at 23:19 | Comment(0) | 債務整理と保証人の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
[PR]テンプレート by アフィリエイト実践講座
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。