騙されて借金の保証人になってしまったときは?

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騙されて借金の保証人になってしまったときは?

まず、(連帯)保証契約は、(連帯)保証人と債権者との間の契約です。以下、連帯保証と保証の共通することを述べていきます。尚、「連帯保証と保証との違い」は、当ブログに詳細が載っておりますので、ご覧ください。


まず、サラ金業者などに「保証人としての責任はないから形だけ署名して欲しい」などと言われて保証人になったような場合には、サラ金業者などの詐欺、あるいは、保証人自身の錯誤を主張して保証契約の取消しまたは無効を主張して、保証人としての責任を免れることができることがあります。


しかし、友人に「借りたお金は絶対に返し迷惑をかけることはないから保証人になって欲しい」と言われてサラ金業者と保証契約を締結した場合は、保証契約を取り消すことはできず、保証人としての責任を免れることはできません。


もし、保証人になってしまったことで支払いができなくなったのであれば、保証人自身が速やかに債務整理をする必要があります。


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posted by 起上小法師 at 23:12 | Comment(0) | 債務整理と保証人の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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