同時廃止と異時廃止の違い

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同時廃止と異時廃止の違い

同時廃止とは、債務者の財産が少なくて破算手続きの費用すら出せない場合に必要がない場合に、破算手続きの開始決定と同時に破算管財人を選任することもなく破算手続きを終了することです。通常は、破産手続きの申立てをすときに同時廃止の申立てもします。

同時廃止の申立てにかかる費用は、裁判所に予納金として2万円ほど支払ます。


これに対して、破産管財人が選任され破算手続きを開始したものの、手続き費用が出せなくなった場合に、破算管財人または裁判所の職権で破算手続きを終了することを異時廃止といいます。

クレジット・サラ金からの借金による破産の場合、ほとんどの場合、まったく財産が残っておりませんので、個人の自己破産の場合の90%以上が同時廃止となっています。

破産開始手続きの申立てをしてから、1〜2ヶ月で、破産手続きの開始決定と同時廃止の決定がなされます。


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posted by 起上小法師 at 01:20 | Comment(0) | 自己破産について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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