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ある会社員の実例です。

その方は、クレジット会社2社から、キャッシング・ローン・クレジットで計300万円ほどの債務がありました。毎月の利息4万円の支払だけで精いっぱいで、元金はいっこうに減りませんでした。

そんなある日、携帯電話に「借金の一本化のために低利子で貸付できます」とのメルマガ広告が入ってきました。

その方は、溺れる者わらをもつかむで、そのニセ金融業者に電話してしまったのです。

すると、その業者が言うには、「あなたはの負債額では、当社がすぐに融資することはできませんが、当社で斡旋する金融業者からお金を借りてくれれば、その信用で当社から低利子で融資できます。」とのことでした。

その方は、業者に言われるままに、TVでも有名なサラ金業者3社から計130万円借りてしまいました。

さらに、ニセ金融業者から「当社に手数料94万円を支払い、新たに融資してもらった金融業者3社に利息を5ヶ月分返してくれれば、その信用で、当社のほうで130万円を返済する代わりに、あなたに借金一本化のための300万円を融資します。

そして、半年間は利息なしで、7ヶ月以降は年利1.5%で返却してもらえればよいです。」と言われ、その業者に94万円送金してしまいました。

その後、その方は、4ヶ月サラ金業者に利息を支払い続け、そのニセ金融業者に電話したところ、その番号はすでに使われておらず、ホームページも見れず、住所掲載のマンションに行って管理人に尋ねたところ、「そんな業者や代表者は当マンションにはおりません。」と言われたそうです。

そのときになって初めて、その方は自分が騙されたと気づいたわけです。

その後、警察に被害届けを出したそうですが、犯人は未だ逮捕されていません。

その方は、このために、一気に負債額がふくらみ、とうとう自己破産の決意をされたとのことです。


ちなみに、金融被害にあったこの方にも軽率な面はあると思いますが、こういう場合、第三者からの詐欺によって債務額が大きくなったのですから、自己破産の免責不許可事由にはなりません。

こうした、金融詐欺に遭わないうようにするためには、金融庁に届け出た業者かどうかを検索することができます。

金融庁http://clearing.fsa.go.jp/kashikin/index.php

また、悪質金融業者の一覧がこちらから閲覧できます。
悪質金融業者http://sato5555.com/news/
金融詐欺データベース@http://www.jga808.com/attention.html
金融詐欺データベースAhttp://www.jga3.com/attention2.html

さらに、被害に遭ってしまったり遭いそうなときは、住所地の警察に通報しましょう。匿名で通報するには、 警察庁サイバー犯罪対策本部へ通報するとよいです。http://www.internethotline.jp/

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posted by 起上小法師 at 15:45 | Comment(0) | 金融被害について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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