ブラックリストについて

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ブラックリストについて

あくまでも警察庁が保管している犯罪者や犯罪予防のためのブラックリストとは違い、金融機関等のためのブラックリストなるものは存在しません。

ローン、キャッシング、クレジットカードのショッピングの利用者が返済を一定期間、延滞することを「事故」または「延滞」といい、個人信用情報に「事故情報(延滞情報)」が登録されます。この事故情報は通称、ブラック情報と呼ばれています。ブラック情報が登録された状態をブラックリストにのった」と表現しているのです。

事故後に延滞金を支払って完済することを「延滞解消」と言います。

延滞解消後も延滞した事実や完済した事実は一定期間、記録として残ります。この間も事故と同じ扱いを受けます。

これらの事故情報は、消費者金融系・銀行系・信販系それぞれ別々に管理しています。

審査の時に利用する情報はこれらグループ内では共有していますが、銀行系は消費者金融系・信販系を利用せず、消費者金融系は銀行系・信販系の情報を知らず、信販系は消費者金融系・銀行系の情報を利用することはありません。

したがって、例えば、銀行系のブラックリストに入っていたとしても消費者金融系、信販系のキャッシングを受けることができる可能性は十分あります。

全て審査に通らなかった方は、自動審査等では判別が難しくなっていると思われます。

金融事故は、各機関に個人信用情報として記録されており、本人が要求すれば開示されます。

個人信用情報機関は下記に記載した通りです。

運転免許証や健康保険証など、本人であることを証明できるものを提出して開示要求すればよいです。


全国信用情報センター連合会(全情連)
株式会社 日本情報センター(JIC)
株式会社 テラネット
株式会社 シー・アイ・シー
全国銀行個人信用情報センター(全銀協)
株式会社 シー・シー・ビー


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posted by 起上小法師 at 02:33 | Comment(0) | 多重債務について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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