債務整理と保証人との関係

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債務整理と保証人との関係

自己破産でも免責の効果は保証人には及ばず、保証人の支払義務はなくなりません。

例えば、妻が夫の連帯保証人になっていて、夫が自己破産申立をして免責決定が確定した場合、破産法第253条2項により、主債務者の免責は、連帯保証人の債務には全く影響を与えません。

したがって、妻は残った借金を支払わなくてはなりません。他の任意整理、特定調停、個人民事再生の場合も同様です。

保証人がいる場合は、債務整理をする前に必ず事情を話して、保証人を含めた債務整理を考える必要があります。


ちなみに、保証人(連帯保証人)も自己破産をした場合、保証債務(連帯保証債務)は免責されることになります。

自己破産者の1〜2割は、他人の債務を背負ってしまった保証人(連帯保証人)なのです。


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posted by 起上小法師 at 18:38 | Comment(0) | 債務整理と保証人の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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