保証人と連帯保証人の違い

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保証人と連帯保証人の違い

借金の支払いが滞っている等、債務者が債務の履行をしない場合に、主たる債務者に代わって債務を履行する義務を負う人を保証人といいます。

消費者金融などの金融業者は、債務者が債務の履行をしない時は保証人に対して、債務者に対するものと同一内容の履行を求めることができます。保証人は、「人的担保」なのです。

保証人の場合、債務者の支払いが滞ったときに金融業者などの債権者から支払いの請求が来ますが、「まず、主たる債務者本人に請求してくれ」と言える権利(催告の抗弁権、民法452条)があります。

しかし、連帯保証人の場合は、自分が契約したのと同等の義務を負うことになります。

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連帯保証人というのは債務者の支払能力に限らず、いつでも請求が来たり、「ます、主たる債権者本人に・・・」と言える権利がありません(民法454条)。「連帯保証人」というのは、とても危険なものです。

しかし、保証人でも、連帯保証人でも、どちらにしても債務者が返済できなくなったり夜逃げでもされたら、最終的には請求が来るのは変りません。

やはり、家族であろうと親しい友人であろうと、保証人を頼まれたら、断るべきです。
posted by 起上小法師 at 18:26 | Comment(0) | 債務整理と保証人の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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