小規模個人再生について

「小規模個人再生について」の有益情報をお届け!

ギャンブル依存症を克服して債務整理後は独立起業に向けて奮闘中!

ギャンブル依存症から債務整理して独立起業

小規模個人再生について

個人民事再生には、小規模個人再生給与所得者再生とがあります。

小規模個人再生の要件は、将来において継続的または反復して収入を得る見込みがあること、再生債権総額が5000万円以下であることです。

債務者が再生計画案を提出して、債権者の過半数以上の不賛成がないこと、清算価値保証原則(各債権者に対して、破算した場合の配当よりも多く弁済できること)等の認可要件を満たせば、裁判所により再生計画案が認可されます。

弁済最低額は、基準債権総額が、100万円未満の場合はその金額、100万円以上500万円以下の場合は100万円であり、500万円を超え1500万円以下の場合は債券額の5分の1、1500万円を超え3000万円以下の場合は300万円、3000万円を超える場合は、債券額の10分の1となります 民事再生法231条2項3号・4号)。

以上の手続きを得て、債務者が再生計画案に従って、3年間返済すれば、残額が免責されます。


人気ブログの秘訣はこちらにあります!


にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ
人気ブログランキングへ
人気ブログランキング【ブログの殿堂】



posted by 起上小法師 at 17:43 | Comment(0) | 個人民事再生について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
[PR]テンプレート by アフィリエイト実践講座
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。