引き直し計算のやり方

「引き直し計算のやり方」の有益情報をお届け!

ギャンブル依存症を克服して債務整理後は独立起業に向けて奮闘中!

ギャンブル依存症から債務整理して独立起業

引き直し計算のやり方

金融業者から取引履歴が届いたら、利息制限法による引き直し計算をしてみましょう。

利息制限法に定める利率(法定利率)で定める利息は、下記のようになっています。

元本10万円未満の場合          年利20%まで
元本10万円以上100万円未満の場合  年利18%まで
元本100万円以上の場合         年利15%まで


無料の引き直し計算ソフト(エクセル)のダウンロード先は下記のアドレスです。私の場合も、このソフトを使って作成した計算書を裁判所に提出しています。
http://www18.ocn.ne.jp/~daichi/get-documents.htm

作成の仕方は、取引履歴に従って、パソコンで取引した年月日と借入金額、弁済金額を入力していきます。利息制限法の利息は、ソフトが自動的に残額によって振り分けてくれます。

残元金や利息がマイナスの表示になることがありますが、それは払い過ぎているために起こります。表示がマイナスになっても入力はやめないでください。それから、マイナスになったときは、こちらが金融業者にお金を貸している扱いになりますので、金融業者から6%の利息を請求することができます。このソフトは、数字の入力だけで自動的に計算してくれますから、非常にすぐれものです。どうして無料なんでしょうか(笑)?

私の場合、大手クレジット会社のローン・ショッピングは、利息制限法の利息と通常の手数料が発生していたので、それは引き直し計算はせずに督促状にある金額をそのまま債務額に組み入れました。引き直し計算が必要だったのは、大手クレジット会社のキャッシングと、サラ金のローンでした。それでも債権者7件で最も取引履歴が長いもので15年間ありましたので、作業量としては膨大になりました。この作業が終わったときは、重要な仕事を終えた気持ちになりました。


人気ブログの秘訣はこちらにあります!


にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ
人気ブログランキングへ
人気ブログランキング【ブログの殿堂】



posted by 起上小法師 at 16:56 | Comment(0) | 過払い金請求の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
[PR]テンプレート by アフィリエイト実践講座
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。