取引履歴の開示請求について

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取引履歴の開示請求について

弁護士や司法書士に依頼する場合は別として、法律家に依頼せずに自分で債務整理をする場合は、避けて通れないものです。

私の場合、支払不能になってから1年以上、債権者との連絡を絶っていましたので、自分から連絡することは相当抵抗がありました。

しかし、法律家に依頼するだけの金銭的な余裕がありませんのでしたので、思いきって、債権者に手紙を送りました。内容証明や配達記録などの郵便のほうがよいのでしょうが、私の場合は普通郵便で各債権者に取引履歴の開示請求をしました。請求先は、いつも督促状を送ってきている金融機関の部署に送りました。

手紙の内容は、@滞納していることを素直に詫びること、A支払が遅れている理由を簡単に述べること、B法律的解決をする用意があること(自分で解決できなければ法律の専門家に依頼する用意)があることを書くことがポイントです。私の場合は、実際には依頼していませんが、知人の弁護士の先生に相談して解決していきますと書き加えました。

各債権者からの取引履歴は、1週間後から10日ほどで届き、意外とあっさり終わってほっとしました。

次は、引き直し計算に移ります。


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posted by 起上小法師 at 17:00 | Comment(0) | 過払い金請求の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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